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多鈕細文鏡
よみ:たちゅうさいもんきょう
50音別:
種類別:文化財
古代鏡の一つ。凹面鏡で、背面の中心を外れたところに2、3個の鈕があり、細い線による鋸歯文を中心とした文様がある。中国の起源で朝鮮半島で発達し、日本では弥生時代の墳墓から出土。

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