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小袖
よみ:こそで
50音別:
種類別:文化財
現在の和服の源流。袖口の小さく縫いつまっている衣服。平安末期は貴族が装束の下に着る下着であったが、鎌倉時代になると一般に袖に丸みをつけて数枚を重ね着し、江戸時代には階層・男女を問わず用いられた。

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