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原価法
よみ:げんかほう
50音別:
種類別:不動産・宅建
不動産の価格を求める鑑定評価手法の一種。価格時点における不動産の再調達原価(その時点でもう一度建築した場合の原価)のみを求め、それに減価修正(建築後の経過年数によって価値が下がった分を割り引くこと)を行い、試算価格を求める。一般に建物や構築物等のようにその再調達原価の把握や減価修正が可能な不動産の場合に有力な手法だが、既成市街地の土地等の再調達減価の把握や減価修正が不可能な不動産には不向きである。

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