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資産再評価
よみ:しさんさいひょうか
50音別:
種類別:不動産・宅建
過去に取得した資産が、今どの位の価値を持っているか再評価すること。財産評価に際しては、ほとんどの場合取得原価主義会計が採用されているが、それは貨幣価値が安定しているという基本的な前提条件が必要である。インフレ等の貨幣価値の変動が著しい時期には、当然再検討するべきで、そのような時期には資本構成率からみると、固定資産の比重は軽くなり、当然その帳簿価額は不当に安くなる。そのため、その資産の取替えが困難となり、名目上の利益が計上され、不当課税を招くことになる。

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