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連担建築物設計制度
よみ:れんたんけんちくぶつせっけいせいど
50音別:
種類別:不動産・宅建
建築法規の用語の一種。複数敷地にある複数の既存建築物を、特例的に同一敷地内にあるものとみなして、全体で建築規制を適用する制度。接道義務や建坪率制限や容積率制限や斜線制限や日影規制がその規制に含まれている。通常は単独敷地の場合より規制が緩和される。低層建築物に隣接する敷地に新たに建築する場合、本来であれば低い容積率の規制があってもこの制度を適用して、既存の低層建築物の余剰容積率を上乗せした容積率の高層建築物の建設が可能になる。同様に、複数建築物を同一敷地内にあるものとみなす制度である一団地の総合的設計制度は、原則としてすべて新規の建築物の場合に適用される。

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